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2004/7/11
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ヴェルヴェット・ムーン
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最終更新日 2004/07/02
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英国、米国の他、ヨーロッパの |
David Bowie,
デヴィッド・ボウイ |
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Record &
CD shop Velvet Moon
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地下鉄心斎橋駅より徒歩2分 レコード
CD ショップ 大阪市中央区西心斎橋 1-6-33 オカビル 3F-B
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3F-B Oka Bldg. 1-6-33
NISHI-SHINSAIBASHI, CHUO-KU, OSAKA 542-0086
Tel. 06-6241-1751 Fax. 06-6539-4089 |
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DJ:
MAKI
( from France )
taaya ( cyo )
chou
chou noir ( Velvet Moon )

@ NOON
〒530-0015 大阪市北区中崎西3-3-8 JR京都線高架下
前売:3000円 (1ドリンク)
当日:3500円 (1ドリンク)
チケット取扱:
チケットぴあ ****-**-****(Pコード:*******)
NOON 06-6373-4919
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Velvet Moon 10周年記念イベント決定! La nouvelle nuit de lune et
les copains Place: NOON
( Ex. Club
DAWN ← Map ) Live : DJ : VJ :
K2 & ZOE AND more~ |
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2003年 11月
21日(金曜日)
第10回 フレンチサロン 〜シャンソン塾〜 テーマ: 家元フランス語講座 〜歌い継がれる決め台詞〜 塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元) salon de chansons at workroom 詳細は 家元通信 をご覧下さい! 当店にて御予約受付中:Tel. 06-6241-1751 又は info@velvet-moon.com まで |
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2003年 10月17日(金曜日) 「STYLISH CAFE SPECIAL」 at CLUB DAWN(大阪・梅田) pm 9:00 - all night adv \2800-(1drink付) door \3300-(1drink付) LIVE: サエキけんぞう、ゴーグルエース(Goggle-A)、レ・カプチーノ(Les Cappuccino) アーガイル(ARGYLE)、ドロンボゥ一味&KALRA、WASABI、LOS TAILORS DJ: グルーヴあんちゃん、カマチガク、ウスイカズキ、PPP |
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2003年 10月10日(金曜日)
第9回 フレンチサロン 〜シャンソン塾〜 語るも涙、恥ずかしパリの家元青春日記 (1971〜73年、フレンチポップス特集) 塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元) salon de chansons at workroom 詳細は 家元通信 をご覧下さい! お陰様で無事終了致しました。ありがとうございます! |
■ 2003年
9月19日 第8回 シャンソン塾のお知らせ ■
salon de chansons at workroom
主催:workroom, 協力:Velvet Moon
第8回 シャンソン塾
テーマ:イェイェのアイドルたち(フレンチ60's)
塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元)
2003年9月19日(金曜日)
開講時間: 7:00pm〜9:30pm
講義資料テキスト当日配布。
●オマケ企画
「あまりにもおバカな名曲」をテーマに家元との名曲バトル
挑戦者は予約時に挑戦登録していただき(あるいは当日受付にて)、
当日、『名曲』(CDかMDで)を持参して下さい(お一人一曲)。
但し、先着順で3人勝負です。残り時間次第で延長するかも?
●会場:workroomワークルーム(大阪・淀屋橋)
〒541−0041大阪市中央区北浜2丁目1−16 永和ビル6階(日祝休12:00〜23:00)
TEL 06-6222-3888 /FAX 06-6222-3811
http://www.workroom.co.jp
最寄り駅:京阪&地下鉄「淀屋橋」駅、「北浜」駅より5分
受講料:1500円(テキスト付き)
MENU :
ワイン グラス500円〜、ドリンク各種250円〜、パン&チーズ・セット 一皿500円〜
ワイン片手に、パンとチーズをかじりながらのシャンソンお勉強会です。
窓辺からセーヌみたいな川を見下ろせるロケーション。
***お申し込み、予約(当日まで受付)***
TEL 06-6222-3888 (workroom)
または06-6241-1751(Velvet Moon)
住所氏名電話番号人数を書いてFAXにて。
FAX:06-6222-3811 (workroom)、
または06-6539-4089(Velvet Moon)
メール申し込み:
info@workroom.co.jp
info@velvet-moon.co
| 第8回 シャンソン塾
『イェイェ』の補足説明 『プールサイドに春が来りゃ〜イェイェイェイエ、イェイェイェイエ、レナ〜ウン、レナウン娘がワンサカワッサワンサカワッサ、イェ〜イ、イェイ、イェイェ〜♪』 小林亜星作曲、ムッシュかまやつ(以後、シルヴィー・ヴァルタンなど)によって歌われた『名曲』で日本の歌謡界にも大きな影響を与えたフレンチ60’s、いわゆるフランスの60年代歌謡イェイェ・ブームを50代オヤジ、家元の同時代体験談(昔自慢)を交えて語ります。 あの頃のスターはジョニー・アリデイ。ジョニーは今もフランスの大スターです。ゲンスブールもフランソワーズ・アルディもアダモもフランス・ギャルもアダモもポルナレフも…み〜んなイェイェの歌手だったのです。 このイェイェブームが、政治闘争というよりセンチメンタル闘争だった68年の五月革命に大きな影響を与えました。イェイェは基本的にアングロサクソン(アメリカ、イギリス)かぶれのオバカでポップなガキの歌です。しかし、日本のアイドル歌謡と異なることは若い時におバカであっても、その後、社会に媚びないツワモノを数多く生み出し、今も流れを止めぬ大きな社会的現象だったこと。 五月革命の敗北感漂う70年代にはレオ・フェレ、ムスタキ、バルバラ、イヴ・シモン、ジャック・ブレルといった知性派ブームに時代は移ろいます…まるで、あのイェイェの時代が蜃気楼の祭、幻覚であったかのように。 |
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無事終了致しました。皆様、お疲れ様でした!
2003.08.02(Sat) SERIOUS MOON NIGHT europoint & Velvet Moon Presents |
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. ![]() SERIOUS MOON NIGHT LIVE 詳細、ご予約等はこちら←クリック ETT(エット) http://www.coupgut.co.jp/coup/ (8月2日心斎橋タワレコ・インストア決定!14:00〜) TSUTSUMICHEL BAND http://www.tsutsumichel.fr The Otokogi Band http://www.otokogi-band.co.uk/ DJ:GOTO, IINO, chouchou VJ:K2・たあこ |
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2003年 7月25日(金曜日)
第7回 フレンチサロン 〜シャンソン塾〜 特集:〜 バルバラ 〜 塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元) salon de chansons at workroom 詳細は 家元通信 をご覧下さい! |
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モーマス来日間近!7月 5日(土) チケット好評発売中! |
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| HATTRICK
meets MOMUS "Little Apples" a mini-live tour" 2003/07/05/Saturday 22:00-allnight at club KARMA LIVE ACT:Momus / Digiki / Odradek DJ:HATTRICK CREW VJ:atKAULAproduct with Groovy Graphics club KARMA(大阪 クラブ・カーマ).06-6344-5181 大阪市北区曽根崎新地1-5-18葛西ビルB1 www.club-karma.com 前売チケット:2300 円 当日:2800 円 チケット取扱い店 VELVET MOON 店頭好評発売中!電話・メールでも予約受付中です。 大阪市中央区西心斎橋1-6-33オカビル3F TEL.06-6241-1751 (ヴェルヴェット・ムーンは当日はモーマス関係の物販も行います。) |
2003年 6月21日(土曜日)第6回 フレンチ&シャンソン名曲バトル!
〜シャンソン塾特別企画 La Fete de Musique 前夜祭〜
塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元) スペシャル・ゲスト:サエキけんぞう
2003年 6月22日(日曜日)“音楽の祭日” トーク,ライブ&モア!!
La Fete de Musique a Tower Record SHINSAI-BASHI
華乃家ケイ&フラワー楽団 / TSUTSUMICHEL / サエキけんぞう/ レ・カプチーノ 他
salon de chansons at workroom
2003年5月16日(第3金曜日)開講時間:7:30pm〜9:00pm
塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元)
会場:workroomワークルーム(大阪・淀屋橋)
最寄り駅:京阪&地下鉄「淀屋橋」駅、「北浜」駅より5分
受講料:1500円(テキスト付き)
お申し込み、予約(当日まで受付)TEL:06-6222-3888 (workroom)
住所氏名電話番号人数を書いてメールかFAXにて。
MAIL:info@workroom.co.jp FAX:06-6222-3811 (workroom)
更なる詳細は → Journal de Mad French 家元通信 にて
■■■ 第4回 フレンチ・サロン 〜シャンソン塾 ■■■
salon de chansons at VelvetMoon
クリック→ おかげさまで、無事終了いたしました! ←クリック
[ LIVE : TSUTSUMICHEL, 華乃家ケイ, Franck Copan ] Presented by workroom, Velvet Moon & Mad French
第4回(Velvet Moon 開店9周年記念イベント)
〜 パリのみやげ話アレコレと秘蔵ビデオ鑑賞トークの会 〜
2003年4月21日(月曜日) 受講料:1000円
塾長:永瀧達治(フレンチ狂家元)
会場:Velvet Moon インストア(大阪・心斎橋)
開講時間:PM7時00分〜メイン講座終了9時頃。
お申し込み:電話予約(当日まで受付) TEL:06-6241-1751(Velvet Moon)
住所氏名電話番号人数を書いてメールかFAXにて。
MAIL:info@velvet-moon.com FAX:06-6539-4089(Velvet Moon)
更なる詳細は → Journal de Mad French 家元通信 にて
Les copains de Mad Frenchアーティスト収録順 コメントは、MadFrench-BBS より★ ジュリーとサブリーヌとラファエル ★
オープニングはフランスからのゲンスブール仲間たち。ある日、ゲンスブール好きの20代の若者三人が出会う。演劇と音楽を志す『同じ匂い』の三人。ジュリーとサブリーヌとラファエル。三人はゲンスブール作品にある言葉のエスプリをもっともシンプルに表現しようとミュージカル・スタイルのスペクタクルを構想する。そして、パリの小劇場で繰り広げられた『ゲンスブール氏の家に立ち寄って(En passant chez monsieur Gainsbourg)』はゲンスブールを愛する多くの人々に新しい感動を与え、今も絶賛され続ける。彼がデビューした50年代の雰囲気と感性で、言葉のひとつひとつが現代に蘇る。ノスタルジックではなく、シンプル・モダンなゲンスブールの世界。蛇の道は蛇。友達は友達だ。三人の音源と映像はゲンスブール・コネクションを通じて、すぐさま海を越えて家元の手に届けられた。彼らのフル・アルバムが発表される日も近い。 彼らが歌う歌は♪ジュークボックス、ジュークボックス、オマエの体を触っていなけりゃ、俺は自分の指をどうすりゃいいかわからねえから、こうして指を鳴らすんだ♪、あの名曲『指の鳴らし屋』です。★ Sublime & coba ★
フランスと日本で活躍する歌手、シュブリーム(仏語で最高に素晴らしい!の意味。彼女の実名である)との付き合いは長い。ボリス・ヴィアンからゲンスブールまで、彼女のレパートリーはまさしく私と『同じ匂い』なのだ。日本で活動してもエセ・フレンチの流行に振り回されたり、システムに媚びを売ったりしない。ポピュラーでありながらも、クォリティの妥協を許さない歌手。しかも、自作の詩はエスプリに溢れ気高く美しい。 同じ精神のcobaもシタタカなるMad French、いやMad Italian。そのSublimeとcobaが数年前からパリのスタジオで密かな共犯者となって幾つかの作品を残していた。『西風にゆれるフローラ』は演奏曲としては発表されているが、Sublimeの歌唱作品としての発表は初めてである。★ PIASA ★ http://www.anan.ne.jp/piasa/
Piasaはカワイイ。子猫のようだ。だが、手に負えない時もありそうだ。何を考えているのか分からないから、男の子たちが振り回される。時には凶暴でもありそうだ。思い込んだら脇目も振らず突進する。危なっかしくて、不思議でもある。ライブでも暴走気味。子猫パワー全開。だが、曲が終わると躓いてズッコケル…時もある。あわてんぼうだ。アイドル系を経て、ゲンスブール好きが嵩じて、マルチなフレンチ・ロリータ・アーチスト街道を驀進している。Piasa、お前は誰だ?★ レ・カプチーノ ★ http://www.lescappuccino.com/
オルガンのMarie、ベースのChiggy、ギターのTommy、ドラムのSwin-go。関西を活動拠点にする4人組。モッズ・テイストに60年代フレンチがほどよくブレンドされている。デビュー・アルバムはMad Frenchレーベルから家元プロデュースで『フレンチ・マジソン』。ゴダール&ルグラン作品の映画『はなればなれに』のテーマをカバーしている。今やモッズとフレンチのイベントには欠かせない存在。毎年、長野県車山で行われるFBM(フレンチ・ブルー・ミーティング)という全国のフランス車ファンが集まる大イベントには二年連続出演。2002年12月、スペインにおけるモッズ・フェスティバルでの成功を経て、今や世界のモッズ界に君臨するレ・カプチーノ。2003年春にはフランスでのアルバム・デビューとライブ・ツアーも予定されている。世界に羽ばたけレ・カプチーノ! 参加楽曲は今春のフランス発売のアルバムにも入っている新曲。★ サブ&まみ ★ http://www.madfrench.com/sabumami.htm
家元プロデュースによってクラブ・デビューしたアコーデオン・デュオ。サブこと田ノ岡三郎はフランスのアコーデオンの巨匠ダニエル・コラン氏の元居候&愛弟子でもある。テクニックはもとより作曲、編曲など柔和な素顔からは想像しがたい才能を秘めている。硬派な活動としては、パリライブ以来、新井英一のバックバンドにも参加している。そして、イラストも手掛けるまみちゃん、彼女はデビュー当時、『ハッキリ言って、テクニックより愛嬌!』などと言っていると(笑)、最近、独特のメロディ・テクを持つようになってきた。世界を旅して食べて飲んでばかりしている生活からは想像しがたい頑張りを秘めている。懐かしいメロディを心地よく弾いてくれます。今やCDでは手に入らない、あの名曲『そよ風にのって』がサブ&まみのアコで蘇ります。 アコーデオンとは弾く人の性格と心が如実に現れる楽器。フジテレビのキャラクター『ラフくん』のテーマを始め、cobaプロデュースのアコーデオン・コンピレーションなどにも参加するなど、蛇腹界注目の若手ナンバー・ワン!★ ETT ★ http://www.coupgut.co.jp/coup/music/artist/ett_plofile.html
★ 仲間の紹介です。この道場に『団長』がいることはみなさんご存知ですね。『フレンチ道場』はもともと「リオ応援団」として発足したのですが、そのときの言いだしっぺが『団長・小野』さんだったのです。私の娘説もありますが、隠し子ではありません(笑)。大阪イベントのリオ祭でレ・カプチーノを推薦してくれたのも、団長でした。この『団長・小野泰子』さんが、名古屋の知られざる才能、ETTを教えてくれたのです。Keiとさゆりの可愛い爽やかな二人組。ギターのKeiは爽やかだが、どこか私の好きなアナーキーな匂いがする。西からの流れ者とか、タダもんやおまへん(笑)。さゆりちゃんは容姿と同じく可憐な歌が心地よい。最初の出会いも名古屋駅から地下鉄に乗って、郊外の駅で降りて住宅街を抜けて、とある小学校の前にある場末の奇妙なライブ・ハウス。客は十数人。私は、この歌に心洗われた。もう少し聴いていたい!帰り道は少し長かった(参加曲のタイトル)。 名古屋はええよ! ETTはええよ!★ 華乃家ケイ&フラワー楽団 ★ http://www.hananoya.com/
ケイさんを紹介してもらったのは、サブ&まみのサブちゃんから。往々にしてアーチストって、それぞれが心の底では醜いライバル心を持っていて、自己顕示欲とナルシズムの塊ってことがあるのだけど、サブちゃんをはじめMad Frenchの仲間たちは、いい意味のライバル心は持っていても、みんなセコイ気持ちはない(と思う)(笑)。サブちゃんは華乃家さんの参加を一番に喜んでくれた。 恋の花咲く浪花のじゃりんこフレンチ娘。チンドン屋から、大道芸人、昭和歌謡酒場のママ、シャンソン歌手、懐メロ歌手…。フレンチは関西に似ている、という家元定説を裏付けるようなミクスチャー・カルチャーの華乃家ケイさん。とにかく、そのエネルギッシュな元気とガンバリには脱帽。パリジェンヌもタフだが、浪花娘も負けてはおられまへん。しかし、人には見せない苦労もあるのがセ・ラ・ヴィ(人生さ)。哀愁漂うシャンソンを歌う時、あのカスバで出会ったパリの女、ギャビーを思い出すのは私だけであろうか。ギャビー!(ああ、霧笛の音でワシの叫びもかき消されちまったぜ)。★ ASSCA (From DIGICCO) ★ http://www.digicco.com/
DIGICCO(デジっ娘改め)はDUNLOPのキャンペーン・ガール、正真正銘のアイドル4人娘である。Mad Frenchも毎年、協力しているフレンチ車の祭典FBM(フレンチ・ブルー・ミーティング)でフレンチ仲間になっている。最近では60年代のフレンチ・イエイエなどもレパートリーに取り入れて、日本のアイドル界では久し振りにフレンチ色を強く打ち出しているのです。60年代の生き証人、不肖家元はメンバーの明日香ことASSCAを二十歳の最後の秋の日に拉致し、フランス・ギャルのあのカバー曲を少しフォーク調にアレンジしてケナゲに可憐に歌わせました。昔、付けられたタイトルは『恋のサバサバ娘』。 何しろ、最近のアイドルは元気がよすぎて明るすぎて、オジサンには眩しすぎる。やはり女の子は可憐じゃなくちゃ!何か、思い出しますね。『白馬のルンナ』でしたっけ…。 ASSCAちゃんとDIGICCOは2月14日(大阪)、2月21日(東京)と両方の発売記念ライブに出演します。しかし…新井英一とDIGICCOが同じ舞台に上がるというのは…考えるだけでも恐ろしい(笑)。★ まも&男気バンド ★ http://www.mercato.co.jp/otokogi.htm
まもちゃんの本職はデザイナー、プランナーである。『サブ&まみ』のまみとのコンビでMelerという編集デザインも手掛けている。このアルバムもそうなのだが、Mad Frenchレーベルのジャケットデザイン・スタッフでもある。その彼女がいつの間にか、青山や三軒茶屋のクラブ・イベントで歌姫になっていた。バックを勤める『男気バンド』はMad French仲間が集まったミュージシャン集団。EuroPoint(浅草のフレンチ雑貨ショップ)の店主セルジオさんがバンマス。プロになることよりも、まず、『俺たちが楽しまなきゃ』がモットー。しかし、腕はプロ級っす。練習やライブの後は朝までの打ち上げ呑み会が定例。若いね!歌はシャルル・トレネの名曲で『メニルモンタン』を軽快にアレンジ、まもちゃんのハスキーでビロードのような歌声が素敵です。★ ステレオフォニック・シアター ★ http://www5b.biglobe.ne.jp/~spt/
鈴木コウセイ率いるおしゃれでオバカでキュートなフレンチ集団。ミュージカル的要素を取り入れたり、歌謡系のナンバーを取り入れたり、さらに60年代の映画とファッション雑誌のエッセンスをフレンチ・テイストで甘く包んで、渋谷系DJ風に焼き上げたシュア・ラ・クレム風味。嘘っぽいとかインチキっぽいとか、とにかく胡散臭いと言われれば大成功。いや、本人たちは結構マジかも。そうそう、彼らのライブ・レパートリーにMad FrenchTVショーってのがありました。★ フランクとマリー ★ http://www.lescappuccino.com/
大阪ミナミにVelvetMoonというレコード・ショップがある。関西Mad French仲間がタムロする拠点のひとつなのだが、レ・カプチーノなど関西フレンチ系アーチストを集めて様々なイベントも手掛ける。在阪仏人のフランク・コパンも、そんな仲間。何しろ、名前がコパン=仲間(綴りは違うが)である。昼はフランス語の先生をしているが、夜になると…。大阪のゲンスバールに変身とか。レ・カプチーノの中でもとびきりフレンチ好きなマリーがフランクとユニットを組んで、純度100%の濃厚なフレンチ・カバーを録音した。フランス60年代のアンチ・ソシエテ(反社会)コンビ、フォンテーヌとイジュランが現代に蘇った。参加曲は堕胎禁止法健在なる頃にスキャンダラスな名曲となった『お前に生ませた子ども』…ワシやない、ワシの子やない(笑)。★ 美月レンカ ★ http://www.highflyer.org/
『Loveless 22』(文芸社刊)という処女小説を発表し、文芸評論家として活躍し、夜ともなればクラブでライブもこなす。少女時代をドイツで過ごし、日本の高校を出ると渡米、帰国後、フェリス女学院へ。東京の仏人ジャーナリストに紹介されたのが既に二年前。二十歳を過ぎたばかりの小娘がヌーヴァル・ヴァーグの映画のような官能的な歌を作っていた。『それは真昼どき〜』、彼女のメロディは一年以上、私の脳裏で何度も何度もリピートされていた。続きが読みたい、聴きたい!★ 高橋望(たかはし・のぞむ)★ http://www.e-arai.com/
私の兄弟分、歌手・新井英一の傍でずっと物静かにギターを弾き続けてきた青年。新井が十数年前に原点に戻って新宿の路上で歌っていた頃、彼の歌に聞き入っていた少年が、ヒッチハイクをして翌日の関西でのライブにギターを抱えて新井を追っかけてきた。以来、ずっと新井の傍にいる。しかし、彼のギターのファンは年々増え続けて、時折、田ノ岡三郎(サブ&まみ)たちと望バンドを組んで旅にも出ている。イタリアに住む人気日本人サッカー選手が彼の自主制作CDを愛聴しているという噂も流れたことがあるが、横浜で牧師の息子として育ったストイックな彼は首を横に振ってニヤリと笑うだけ。英一兄貴もカッコいいが、弟分もカッコいいネ。フィルム・ノワールの世界。★ SONOKO ★ http://www.sonokosite.com/
1986年の夏に渡欧。1987年、ベルギーの「クラムド・ディスク」レーベルよりアルバム "LA DEBUTANTE"でデビュー(同年に日本でも徳間Japanからリリースされた)。 1994年、7年間のパリ生活のあと帰国。現在も関西にて繊細な感性を生かした歌作りをしながら、アーチストSONOKO活動を密かに展開中。 存在は知りつつも、私が彼女を知ったのは前述のVelvetMoonを通じてであった。VelvetMoonのマダム(?)Chouchouさんの軽やかな感性、豊富な知識とネットワークにはいつも驚嘆させられる。Merci !★リュクサンブール公園 ★ http://www.style-21.com/board/bbs/akinel/index.html
もう名前からしてフレンチです! 女の子ばかり6人のアコーデオン集団。何でも言葉を短くしてしまう関西では通称『りゅくさん』。名前の由来はパリのリュクサンブール公園に集って練習していた…のではなく、大阪の堀江公園で集まっているのが、『まるでリュクサンブール公園みたい!』となったとか。淀川はセーヌ、中ノ島はシテ島、バトームーシュだってある大阪は確かに東洋のパリなのだ…。その大阪シテ島でWorkRoom(作家、嶽本野ばらなどを生み出した関西のメディア・カルチャー集団)とMad Frenchが行った共同イベントで出会った。噂通り、キュートで楽しい蛇腹演奏少女隊でした。全員がアコーデオンを背負ってチャリンコでやって来て、チャリンコで夕闇迫る大阪の街に消えてしまいました。★ ジョン・レーニン・バンド JohnLenineBand ★
とある有名人物二人の名をミックスしたこのバンドはビドションBidochonという別名も持つ。パロディが法律的に認められているフランスの法律の盲点を突いてビートルズやストーンズ、さらにはセックス・ピストルズまで過激な仏語版パロディを発表してフランスでは有名な存在。一説では、ビートルズ・パロディの版権を巡って、あの猛女Yokoを相手に勝訴したという。世界のYokoよりも強い男、まさしくジョン・レーニンの異名に納得。Mad Frenchレーベルから世界に先駆けてCD発表し、レーベルのロングセラーを続けるジャクリーヌ・タイエブの60年代カルト・ヒット『午前7時』の21世紀バージョンを今回のコンピレーションにプレゼントしてくれた。オリジナルと合わせてお聴きください。リーダー兼ボーカルのTitiは仏FGLレーベルの代表でもあり、現在、レ・カプチーノやサエキけんぞうなどMad Frenchアーチストのフランス進出も手掛けている家元の兄弟分。★ 石井好子&新井英一 ★ http://www.e-arai.com/
Mad Frenchの仲間とくれば、トリはこの二人に登場してもらう以外にない。この味が分からぬションベン娘やションベン小僧はもう十年待って欲しい。ダミアが歌った、この作品はプレイボーイの年下男に夢中になった年上女性が、「あなたは愛するということを知らない」と嘆く内容だ。シャンパーニュと焼酎と形容されるぐらい異なるキャラの二人だが、姉御肌で人情に厚いマダムと一匹狼ながらロマンチストなオトコは同じ匂いを共有している。マダム80歳、オトコ53歳。円熟の至宝。名人芸。
3月13日(木曜日)
Main Room
Lotus Position ロータスポジション
20:00〜29:00(AM5:00)
Mini Room
『Mad Frenchの仲間たち』 アルバムCD発売記念ライブ
20:00〜23:30
Place:OZON
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Mad Frenchの仲間たち*出演
DIGICCO、ETT、ASSCA、ステレオフォニックシアターのミニ編成部隊
他??? SurpriseGuest! DJ : IINO
PresentedBy フレンチ狂家元
名古屋市中区栄3-35-34 ヘラルドシネプラザ 2F
最寄駅 ●地下鉄名城線『矢場町駅』4番出口より徒歩約5分
前売:1500円 当日:2000円 (NoDrink)
(前売チケットはOZONにて、またはチケットぴあ:052-320-9999)
イベント名:ロータスポジションでお求め下さい。
MainRoomとMiniRoomは2WayFree!
一粒で二度おいしい!
http://www.madfrench.com/
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Main Event
2003.3.13(thu)
Lotus Position
DJ : NAN / KEKKE / SHOZO / IWAKI
GUEST DJ : SHU-TA / SAZ
LIVE : IORI NAKAI / THE VOYAGER
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↓大阪は無事終了いたしました。大盛況ありがとうございました。次回大阪はタワレコ・インストア。
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↑MadFrench-BBS
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★ Les
Cappuccino ★
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★ Franck et
Marie
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リュクサンブール公園★
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★ まも
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★ DIGICCO-デジっ娘
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| 男気バンド | ||
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★ SONOKO
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2003/01/24 (Fri) "Jugo Nagisa" Velvet Moon in store LIVE
with Ian Masters(アコーステッィク)、なかおパンダちかりん、
Quinka, with a Yawn(Vo, Kye)& SONOKO(Vo)
アット・ホームでちょっぴりストレンジなミニ・ライヴをはじめ、「Strawberry Dictionary」
「Blueberry Dictionary」で 紹介されているような、レコード、CD、ティールーム、お菓子、
雑貨屋さん etc...の話がたくさんのイヴェントになりそう。 ほんわかするひとときをご一緒に。
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入場料¥2500 PICCOROさんの美味しいケーキと紅茶(お代わり自由)付き。ご希望の方はBEER or WINE
特典:当日ご来場頂いた方には 中古レコード all 30%off!、その他のRECORDS & CD all 10%off!
(当日は.Quinka, with a Yawnさんの心斎橋タワレコ in store LIVE [PM 2:00]もあります!)
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(場所) ヴェルヴェット・ムーン <大阪、西心斎橋> start : 18:00
ご予約はメール又は電話(06-6241-1751)にてお願いします。
神のみそ汁
渚十吾 Official Web Site H A P P Y H O U R
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LIVE
LES CAPPUCCINO / LOS TAILORSLOS / PETTICOAT-G margarets hope / MOFO / WONFLAN / VINIDILE DJs / Junji Kondo &Tokuya Higashino (TMSS from orange records) HI-TECH MATES (atelier musicplus!) Love DJs / Chou Chou (velvet moon) Fukuko & Yuri (LoveFanFare) Shozo, Miki, Fumi Vj / Space echo, K2, GYU ベルベットムーン Coffee & Sweets & Organic / 乙女喫茶,Momo cakes Marche / lu lu fluer ,Haruki, Koko |
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シャーロット・ランプリング / 男を見つめる女のように ●●● CHARLOTTE RAMPLING / COMME UNE FEMME ●●● 2002/8/22 KING RECORDS KICP 890 税込定価 2,500円 哀しい程の美しさ ランプリングが愛を唄う時 私達は彼女に抱かれる 伝説の女優はこのアルバムで新鮮なシャントゥーズになりました。< 夏木マリ > 全13曲入り 解説/歌詞対訳:永瀧達治 |
| ☆ 暗い日曜日〜トリビュート RECS-00008
税込定価 2,940円 時代を疾駆したゲンスブール・トリビュートに続く、 永瀧達治(Mad French)プロデュース作品。 20世紀の都市伝説が70年の時を経て、今、ここに蘇る! 「生きろ! 君死に給うことなかれ!」のメッセージを込めて 。 同名映画の公開と共に話題のタブー作!= 全10曲 販売元:レントラックジャパン = ●参加ミュージシャン(収録順)● 大西ユカリと新世界、Rom-chiaki、Cave Gaze Wagon、サブ&まみ、NUU、 新井英一、冴木杏奈、薩めぐみ、 夏木マリ(作:嶽本野ばら)、ダミア 「この歌は〈自殺ソング〉であっても、〈殺人ソング〉ではない。人は歌で死ぬことはない。 歌で自らの死を飾るのだ。その瞬間に選曲される音楽とは、 まさしく心臓を鷲掴みにするほどの感動を呼ぶ名曲に他ならない」 永瀧達治(フレンチ狂家元) |
★ Velvet Moon presents ★
サエキけんぞうバンドが大阪にやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
Gainsbourg & Pearl + Special with
Stylish Cafe For Moderns
6月23日(日) at Club
DAWN OPEN 17:00 〜 Midnight

LIVE:サエキけんぞう・窪田晴男(G)・佐野篤(B)・ひらがくらよしえ(Dr)
LIVE:Les
Cappuccino LIVE:加藤加奈子(アコーディオン)
*窪田さん(パール兄弟)佐野さん(ex:S
KENとホットボンボンズ)
YOSHIEさん(フリッパーズ、トラットリア)の各ソロ・セットあり
(カリーナ・ダンサーズ、カプチーノ・コーラスほか)
特別出演:大西ユカリ と
レ・カプチーノ
(この日限りの「暗い日曜日」、と6/23は超豪華ラインナップ!見逃せません!!)
DJ:DOI (Let's Moon Stomp) BGM:ChouChou, Yamaten
出張Cafe:、 mitsub
、 VJ:Space
Echo, K2, Yamaten
前売 \3000(1drink + Velvet
Moon お買い物券500円分)当日\3500(1drink)
チケット販売: Velvet Moon, club
dawn, ぴあ06-6363-9999
お問い合わせ:Velvet Moon 06-6241-1751
協力&後援 :Mad French
, Workroom