イベントのお知らせ


HATTRICK + CASTELLANE presents
"VACANCES"

【日時】
2004年8月18日(水) 18:00スタート

【DJ LIVE】
DIGIKI (CASTELLANE)

【GUEST DJ】
Momus
(MomusはDJのみの出演です。ライブはございません。)

【DJ】
松川哲也(HATTRICK)
bobbie gillespie hairstyle

【会場】
Club STOMP
大阪市中央区東心斎橋1-13-32 宝ビル B1F
TEL 06-6245-0889

【入場料】
当日:1000円(1ドリンクつき)

supported by Velvet Moon

Momus

日本ではKahimi Karieのプロデューサーとしてその名を知られるMomus。80年代初頭から“el”や“Creation”といった英国の名門レーベルより、アコースティックサウンドやエレポップ風味を巧みに表現した作品を発表し、英国や日本の音楽ファンの間で異彩を放つトリックスターとしてその名を轟かせている。Josef KやOrange JuiceのMalcolm RossやDavy Weddellとの伝説グループHappy Familyを83年に解散した後、スコットランドからロンドンに移ったニック・カリーはギリシャ神話における非難と嘲りの神の名を自らに冠し、聖書や神話、性倒錯やナルシシズムなどを題材に"禁じられた領域"を歌う吟遊詩人となった。
またコンスタントに作品を発表する一方で、Kahimi Karie、Poison Girlfriend、Laila Franceといった女性アーティストへの楽曲提供/プロデュースを精力的に開始。日本で滞在することも多い彼の日本への偏愛は、本当は日本人ではないかと思わせるほど。2003年には初の日本レコーディングによる『Oskar Tennis Champion』を発表、アコースティックサウンドと不思議に共存してきたエレクトロニック・ポップ色をさらに進化させ見事なフューチャリスティックポップサウンドを作り上げた。
ベルリンに移り住み、同じく日本好きで"Michiko Kusaki"と名乗るAnne Laplantineと共に作り上げた最新作『Summerisle』では古めかしいロウファイ電子音とアコースティックギターが重なり合う"コンピューター・フォーク・アルバム"を表現し、モーマスワールドは健在だ。
また、妻でありパートナーであるShaznaとのプロジェクトMILKYや、英Chery RedにAnalog Baroque Records、米Darla RecordsにAmerican Patchworkレーベルを設立し、プロデュースやライブツアーをこなすなど、様々なシーンと積極的にコラボレートし続け、"Live Worldwide"な感覚で常に楽しませてくれることを忘れない。
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