主にイギリス・フランス・ドイツを中心に、フレンチ・ポップスやシャンソン、アートロック、アヴァンポップ、エレクトロポップ、映画関連など多数のジャンルを取り扱っております。好きなアーティストや作品への拘りもありコンディションの良い品揃えを心がけていますので、ぜひご利用くださいませ。
●『クララの森・少女愛惜』●サブchouchouの趣味のサークル『BRIGITTE』(フレンチ・女性ヴォーカル・映画と文学・少女愛好の会)内のブログです。心のミューズたち、永遠の少年少女たち、素晴らしき歌姫や女優たち、音楽・映画・文学・アート等について気ままに綴っております。ブログ内で参考にさせて頂いた作品の在庫のないものもお取り寄せ可能なものは販売させて頂きます。お気軽に「お問い合わせ」ください。どうぞ宜しくお願い致します。

ホーム●本・雑誌 > 哲学・人文・思想・歴史・文化『ピョートル大帝の妃 洗濯女から女帝エカチェリーナ一世へ』 著:河島みどり 草思社 初版
商品詳細

『ピョートル大帝の妃 洗濯女から女帝エカチェリーナ一世へ』 著:河島みどり 草思社 初版

販売価格: 800円(税込)
[在庫数 あり]
数量:
洗濯女だった一人の女が、ふとしたことからピョートル大帝の目にとまり、知恵と才覚と妖艶さによって、妻の座を勝ちとり、ついには女帝としてロシアを統治するまでを描く。

十八世紀はロシアにとって女帝の時代だった。初めての女帝エカチェリーナ一世から、有名なエカチェリーナ二世まで四人の女帝を輩出したのである。その先鞭をつけたのが本書の主人公エカチェリーナ一世である。ソ連時代は皇帝の伝記は限られたものしか刊行が許されなかったこともあって、エカチェリーナ一世の伝記はいまもない。著者は亡命ロシア人が多くいたパリの古書店で革命前に刊行された文献を渉猟し、本書を書き上げた。ヴェールを脱いだエカチェリーナ一世はまことに魅力に富んだ女性で、読むものを引きつけずにはおかない。

草思社 2002年 初版 定価1700円+税 全256頁 
単行本 カバー付

※カバー天・小口にややスレ等あります。
表紙・中の頁の状態はとても綺麗です。