ヴォーカルでも参加しているブリジット・フォンテーヌの前年1969年名盤『ラジオのように』、そして同年1970年のジャック・イジュランとの共作『Higelin Et Areski』と続く作品であることの不思議な風のようなものをも感じます。彼らの仲間がアレスキのソロ・アルバムを自然なかたちでバックアップし、アレスキならではの世界観を描き出すことを可能にしたように思います。写真はジョルジュ・ムスタキでもあります。
1. Un Beau Matin
2. Le Dragon
3. Liberte
4. Bali
5. 80 A
6. Chanson Pour Sa Mere
7. Nous Avons Tant Parle
8. 80 A.B.
9. A Chaque Tournant
10. Comme Avant
11. Le Brouillard